2025/11/28
受赏
総合医学研究所 共同利用センター 西園啓文准教授が第3回石川テックプラングランプリにおいて、「最優秀賞」と「フォーカスシステムズ賞」を受赏しました
11月22日(土)、株式会社リバネス主催の「第3回石川テックプラングランプリ」が石川県地場産業振興センターにおいて開催され、総合医学研究所 共同利用センター 西園 啓文 准教授が、「最優秀賞」および「フォーカスシステムズ賞」を受赏しました。
本イベントは、石川県内発の新产业创出を目指す支援プログラム「石川テックプランター」の取り组みの一环として开催され、当日は応募者の中からファイナリストに选出された9チームがプレゼンテーションを行いました。
西园准教授が代表を务めるSPVioletは、「光で精子を活性化!ヒト不妊治療?動物生産向けの新しい医療機器」と題して発表を行い、企業役員等で構成される審査員の評価により、今回のダブル受赏を果たしました。さらに、パートナー企業の参加者やファイナリストチームによる審査投票でも9チーム中1位に选ばれました。
西园准教授の研究は、ヒトだけでなく、ウシなどの家畜や野生动物でも不妊症が深刻化している社会课题を解决するため、特定波长を照射することで精子を活性化し、受精率の向上を目指すものであり、今后は研究成果の社会実装に向けた取り组みをさらに进めていく予定です。
本大会の受赏内容は北國新聞朝刊(令和7年11月26日付)に掲载されました。
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